きのこ類

中山間部で山の恵みとして収穫されるきのこ類。京丹波町では、府内産のスギ間伐材と米ヌカを原料とした菌床栽培により、ホンシメジやハタケシメジが生産されています。ハタケシメジはシャキシャキとした歯応えが特徴で、美食家の支持を集める品種。ホンシメジは古くから親しまれてきたきのこで、「京丹波大黒本しめじ」として「京のブランド産品」にも認定されています。

秋の味覚の代表格である「丹波まつたけ」は、弾力に富んだ歯応えと香り高さで知られる高級品です。また、中丹地域で生産される原木栽培マイタケは、自然に近い環境で発生させるため天然物に限りなく近い風味や香りが楽しめます。京都府最南端の南山城村をはじめ、椎茸の栽培も盛んで、肉厚で新鮮な椎茸は地元の人たちからも愛されています。

京都府産の「きのこ類」はここで購⼊できます

アビアス京都

アビアス京都

2016年しいたけ事業を開始しました。大量生産を目指すのではなく、品質にこだわって【長期減水栽培】という栽培方法で生産、販売しています。2020年加工食品としてしいたけポタージュスープを開発し、スーパー、道の駅などで販売しています。