日本海型気候の北部と盆地気候の南部、それぞれの気象条件に合わせて、「コシヒカリ」「キヌヒカリ」「ヒノヒカリ」などの品種が栽培されています。食味を重視した生産が行われており、(一財)日本穀物検定協会が実施する米の食味ランキングでは、最高ランクの「特A」評価を丹後産コシヒカリが12回、丹波産キヌヒカリが3回受賞しています。令和3年度からは京都府オリジナル品種「京式部」の栽培が新たに始まります。

また、京都府では、古くから酒造りが盛んなため、酒造適性に優れたオリジナルの酒米品種も栽培しています。昭和8年に生まれた酒造好適米「祝」は、一時は栽培が途絶え、幻の酒米とされていましたが、酒造界からの「京都の米で京都独自の酒を造りたい」という声に応えて平成4年に復活。平成24年に誕生した掛米品種「京の輝き」とともに、京都だけの酒米として、「京の酒」を支えています。

京都府産の「米」はここで購⼊できます

田舎家そらしど

綾部市西坂町にある築100年の古民家で、季節のジャムや「万願寺とうがらしのぺぺろんちーの」「じぇのべーぜ」を製造。実店舗、ホームページにて販売しております。

うつみ農園

うつみ農園

京都山科で営む、都市近郊型農園。ただ野菜や果物を育てて出荷するだけではなく、皆さまとの対話を大切に地域の活気や、豊かで持続性のある食文化も支えていきたい。農と暮らしの関係を、もう一度結びなおせる農家でありたいと思っています。

おまめの里 有限会社山国さきがけセンター

出来るだけ農薬や化学肥料を使わずに、自社で栽培した米や大豆を使用して、美味しさと安心・安全の両立を目指し、「もち」や「みそ」を製造・販売しています。

京都小林ふぁーむ

小林ふぁーむは自然豊かな京都北部の気候を生かし、太陽の光をいっぱい浴びた真っ赤な完熟トマトや民家が一軒もない山から流れ出る冷たい水で米を育てる小さな農家です。

有限会社 誠武農園

平成2年に共同経営「誠武農園」を設立し、平成13年に法人化、有限会社誠武農園になる。平成26年に乾燥野菜工場を設立。
現在は、水稲24ha、露地野菜3ha、ハウス2haで耕作しています。

伊達農園

京都北部与謝野町!大江山から流れる清らかな野田川の沿線で自然に優しい循環型農業を実践。有機肥料を使用し出来るだけ農薬を使用せず安全で美味しい農産物を作っています。JAS認証や各種受賞歴もあります。

美山ふるさと株式会社

特産品加工販売・宿泊観光・定住促進を主な事業とする“町づくり型”の企業です。美山町で生産される農林水産物の生産から加工・販売までを手掛け、“6次産業化”を目指し、地域経済に寄与することを使命としております。

村上 薫

村上 薫

平成20年に京野菜マイスターに認定、平成30年には京都和食文化賞を受賞しました。環境に優しい農業に取り組んでいます。